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KEPServerEX Version6 システム要件 (2022年9月)

KEPServerEX Ver.6 には、ソフトウェアとハードウェアの最小システム要件があります。

アプリケーションを設計どおりに動作させるために は、これらの要件を満たす必要があります。

このアプリケーションは、以下のMicrosoft Windows オペレーティングシステムをサポートします。

(2022年9月現在)

 ・Windows 10 x64 (Pro および Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 10 x86 (Pro および Enterprise Edition)

 ・Windows 8.1 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 8.1 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)

 ・Windows 8 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 8 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)

 ・Windows Server 2019 x64 ※3,4

 ・Windows Server 2016 x64 ※3,4

 ・Windows Server 2012 x64 R2 ※3

 ・Windows Server 2012 x64 ※3

 ・Windows Server 2022 ※5

 ・Windows 11 ※5

 

※ 注記

 ※1. 64 ビットオペレーティングシステムにインストールすると、アプリケーションはWOW64 (Windows-on-Windows 64 ビット) と呼ばれる Windows のサブシステムで実行されます。WOW64 は、Windows のすべての64 ビット バージョンに含まれ、オペレーティングシステム間の差異をユーザーに対して透過的にするために設計されていま す。WOW64 では次の最小要件が必須です。

 ・1 GHz プロセッサ

 ・1 GB のRAM の搭載 (OS の提案に従う)

 ・530 MB の空きディスク容量

 ・イーサネットカード

 

 ※2. オペレーティングシステムに対する最新のセキュリティ更新がインストール済みであることを確認してください。

 ※3. 32 ビット互換モードで実行されます。

 ※4. Windows Server Core の展開はサポートされていません。

 ※5. ハードウェアキーライセンスで予期しないエラーが発生することがあります。

OPC UAクライアントと接続する時のUser/Passwordについて

OPC UA接続のセキュリティ設定において、ユーザー・パスワードによる認証が可能です。

 

KEPServerEXのユーザーとパスワードの設定は、

サーバー管理ツールの「設定」→「ユーザーマネジャ」から行えます。

サーバー管理ツールはWindows画面右下のシステムトレーにある「EX」アイコンを右クリックして呼び出せます。(起動していない場合は、WindowsスタートメニューからKEPServerEX Administrationを起動します)

Screen Shot 2019-03-06 at 13.38.02 1.png  Screen Shot 2019-03-06 at 15.38.06.png

 

なお、ユーザー・パスワードを使用せずに接続する場合は、

KEPServerEXのOPC UAサーバーの「匿名ログイン」を許可する必要があります。

構成画面から「プロジェクトプロパティ」→「OPC UA」から設定可能です。

Screen Shot 2019-03-06 at 15.41.00.png

GE IGSとKEPServerEXとの共存ができますか

はい、共存できます。設定ファイル(.opfファイル)も共有できます。

 

Arrayアクセスの点数制限について

Array(配列)にアクセスできる最大点数は、プロトコルと機種によって異なりますが、

例えば、三菱QシリーズMELSECの場合、

最大は、

ビットデバイス:959

ワードデバイス:957

でございます。

その他の機種や設定詳細についてはお気軽にお問合せください。

KEPServerEX Version6 は「Windows 10 IoT Enterprise」をサポートしているのでしょうか?

はい、サポートしています。

サポート対象OS:

• Windows Server 2016
• Windows 10 (IoT Enterpriseを含む)
• Windows Server 2012 R2 および 2012
• Windows 8
• Windows Server 2008 R2
• Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional

Update Countについて

Data TypeをWordにしていますので、0から1になる時にカウントが1上がって、1から0に戻した時にもカウントが1上がっていますが、この動きが正しいですか?


ご回答: 正しいです。
     KEPServerの仕組みは、毎回アクセスする時にカウントしております。
     データ型の種類と関係なく、すべてのデータ型に対して値の変化があった場合はカウントされます。

※カウント数の増加により、処理スピードが遅くなったり他に悪い影響を及ぼすことはございません。 

ランタイム接続している状態でプロジェクトの編集ができません・反映されません。

Windowsに複数のユーザーがログインしている場合(ローカルあるいはリモート)、ユーザー同士が同時にKEPServerEXのプロジェクトを編集することはできません。

一番最初にログインしたユーザーのみが編集権限を有します。

シミュレーションモードのデバイスから値が読み取れません。

複数のクライアントから、シミュレーションモードにあるデバイスに対して読み書きをする場合、正しく値を読み取るには、各クライアントのUpdate Rateを同一にする必要があります。

*Simulator Driverは例外です。

例えば、PLC無しでシミュレーションモードだけでデバッグするような場合、Quick Client(QC)からデータを書き込み、他のクライアント(SCADA等)でデータを確認することが可能ですが、必ずQCとSCADAのUpdate Rateが一致する必要があります。

DataLoggerでデータをCSV形式に出力できますか?

いいえ、CSVに直接出力できません。

DataLoggerは、ODBCにのみ対応しております。

なお、Microsoft Accessのリンクデーブル機能と連携してExcelファイルに出力することは可能です。

詳しくはお気軽にお問合せください。

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