RedundancyMaster:冗長化

RedundancyMaster構成例

rm diag proprietary

OPCクライアント冗長化


こちらはベンダー独自のイーサネットIPデータがOPCデータになるためにKEPServerEXのプラグインデバイス内で処理されている手順を示しています。OPCクライアントにとって基本的な冗長化システム例です。

rm diag local

 

ローカル機器冗長化

この例では、OPCクライアント、RedundancyMaster、リモートマシン上のプライマリOPCサーバとローカルマシン上に存在するセカンダリOPCサーバを持っています。この例では、最も信頼性の高いサーバがセカンダリのOPCサーバとなります。セカンダリのOPCサーバを実行する必要性を低減します。

rm diag single

2重化OPCサーバ(デュアルシステム)の冗長化

RedundancyMasterはOPCクライアントと同じマシン上に存在し、2重化OPCサーバ(デュアルシステム)を冗長化させる標準的な構成です。

rm diag multiple

複数OPCサーバの冗長化

RedundancyMasterは、複数のOPCサーバペアとの構成が可能です。。この図では、2つの別々のデバイスのネットワークからデータを収集している2ペアのOPCサーバがあります。複数のOPCサーバペアが、全て同じプログラムID(例:KEPware.KEPServerEX.V5)である場合は、エイリアスを作成する必要があります。 2ペアが異なるプログラムIDを持つ場合、エイリアスの作成は不要です。