よくあるご質問

ランタイム接続している状態でプロジェクトの編集ができません・反映されません。

Windowsに複数のユーザーがログインしている場合(ローカルあるいはリモート)、ユーザー同士が同時にKEPServerEXのプロジェクトを編集することはできません。

一番最初にログインしたユーザーのみが編集権限を有します。

KEPServerEX Version6 は「Windows 10 IoT Enterprise」をサポートしているのでしょうか?

はい、サポートしています。

サポート対象OS:

• Windows Server 2016
• Windows 10 (IoT Enterpriseを含む)
• Windows Server 2012 R2 および 2012
• Windows 8
• Windows Server 2008 R2
• Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional

Arrayアクセスの点数制限について

Array(配列)にアクセスできる最大点数は、プロトコルと機種によって異なりますが、

例えば、三菱QシリーズMELSECの場合、

最大は、

ビットデバイス:959

ワードデバイス:957

でございます。

その他の機種や設定詳細についてはお気軽にお問合せください。

KEPServerEX Version6 システム要件 (2022年9月)

KEPServerEX Ver.6 には、ソフトウェアとハードウェアの最小システム要件があります。

アプリケーションを設計どおりに動作させるために は、これらの要件を満たす必要があります。

このアプリケーションは、以下のMicrosoft Windows オペレーティングシステムをサポートします。

(2022年9月現在)

 ・Windows 10 x64 (Pro および Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 10 x86 (Pro および Enterprise Edition)

 ・Windows 8.1 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 8.1 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)

 ・Windows 8 x64 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition) ※3

 ・Windows 8 x86 (Windows 8、Pro、Enterprise Edition)

 ・Windows Server 2019 x64 ※3,4

 ・Windows Server 2016 x64 ※3,4

 ・Windows Server 2012 x64 R2 ※3

 ・Windows Server 2012 x64 ※3

 ・Windows Server 2022 ※5

 ・Windows 11 ※5

 

※ 注記

 ※1. 64 ビットオペレーティングシステムにインストールすると、アプリケーションはWOW64 (Windows-on-Windows 64 ビット) と呼ばれる Windows のサブシステムで実行されます。WOW64 は、Windows のすべての64 ビット バージョンに含まれ、オペレーティングシステム間の差異をユーザーに対して透過的にするために設計されていま す。WOW64 では次の最小要件が必須です。

 ・1 GHz プロセッサ

 ・1 GB のRAM の搭載 (OS の提案に従う)

 ・530 MB の空きディスク容量

 ・イーサネットカード

 

 ※2. オペレーティングシステムに対する最新のセキュリティ更新がインストール済みであることを確認してください。

 ※3. 32 ビット互換モードで実行されます。

 ※4. Windows Server Core の展開はサポートされていません。

 ※5. ハードウェアキーライセンスで予期しないエラーが発生することがあります。